希望号数に切り出すための計算方法

「作りたい指輪のサイズの直径」と「地金の厚さ」が分かれば、切り出す地金の長さを求めることができるぞ!

そして、求めた長さで地金を切り出し、丸めて、ロウ付けすれば、希望号数の指輪の完成です!

その希望号数にするための切り出す地金の長さを求める計算式がこちら。

希望の号数にするための切り出す地金の長さ

(サイズの直径+地金の厚み)×3.14

サイズの直径はこの早見表を使おう!

直径早見表

号数 直径(mm)
1 13.00
2 13.33
3 13.66
4 14.00
5 14.33
6 14.66
7 15.00
8 15.33
9 15.66
10 16.00
11 16.33
12 16.66
13 17.00
14 17.33
15 17.66
16 18.00
17 18.33
18 18.66
19 19.00
20 19.33
21 19.66
22 20.00
23 20.33
24 20.66
25 21.00
26 21.33
27 21.66
28 22.00
29 22.33
30 22.66
この早見表の暗記法を教えちゃうぞ!
10号=16.0mmを覚えておけば、あとの号数は約0.33mmずつUP/DWONしていくと覚えておけばいいのだ。


1mmの厚さの地金で17号のリングを作りたい場合は、
(18.33(mm)+1(mm))×3.14=60.6962(mm)
地金を約60.5mm強に切ってロウ付けすると、1mm厚の17号リングになります。

指輪を作る以外にも、例えば、指定された大きさの覆輪枠を作るときにも、この計算式で長さを求められるのだ。

サイズ別 直径を求める計算方法

直径(リングの内径)=円周÷3.14

円周早見表

号数 直径(mm)
1 40.8
2 41.9
3 42.9
4 44.0
5 45.0
6 46.1
7 47.1
8 48.2
9 49.2
10 50.3
11 51.3
12 52.4
13 53.4
14 54.5
15 55.5
16 56.6
17 57.6
18 58.6
19 59.7
20 60.7
21 61.8
22 62.8
23 63.9
24 64.9
25 66.0
26 67.0
27 68.0
28 69.1
29 70.1
30 71.2