WMSメンバー限定/メタルスキルマスタークラス

メタルスキルマスタークラスとは、地金制作の知識と技術を学んで、いち早く自分の目指す方向へと進んでいくための基盤を築く場所です。

とにかく、地金はワックスに比べて、使うスキルも多く、それに比例して使う道具も多い、とにかく覚えることがめっちゃ多いのです!

すべてのスキルや道具の使い方を覚えるとなると、数年単位という膨大な時間がかかってしまう。

でも、人それぞれ作りたいジャンルは違うでしょ。

自分に必要のないスキルや道具をいくら覚えてもしょうがなくない?

だから、まずは地金制作で必要不可欠な最低限のスキルだけに的を絞ることにしました。

ここさえ押えておけば、あとは自分の作りたいジャンルに応用できるっていう根幹となるスキル。

『地金制作する上でこれだけは覚えておくべき!』っていう必須のスキルだけを選りすぐりました!

では、具体的にどんなことが学べるのか!?ですよね。

そもそも、地金からアクセサリーを作るには、9つのスキルを使います。

それが以下のスキルです。

  1. 切る

  2. 削る

  3. 曲げる

  4. くっつける

  5. 叩く

  6. 宝石を留める

  7. 彫る

  8. 成形する

  9. 仕上げる

基礎スキルマスターで糸鋸スキルは体験してくれましたか?

切るといってもいろいろな切り方があったでしょ。

例えば、まっすぐ切る、曲線に切る、直角に切る、糸鋸で削るって言うテクニックもありましたよね。

糸鋸スキルを1つとってみても、たくさんのテクニックがあるってことです。

このようにほかの8つのスキルにも、それぞれたくさんのテクニックがあるんです。

 

だからまずは、この9つのスキル、そしてそこでよく使われるテクニックたちを学ぶことが基本だと思ったのです!

地金で作られるアクセサリーは、スキルとスキルの組み合わせで出来ています。

様々なデザインの指輪・ペンダント・ピアス・ブレスレットなども、いわばスキルの組み合わせの結果です。

なので、アクセサリーが作れる9つのスキルを身につけることさえできれば、それをステップに如何様にも料理ができるようになるわけです。

じつは、彫金って料理を作るのと似ているんですよね。

切る・炒める・煮る・蒸すなどの基本的なスキルを覚えさえすれば、ある程度の料理が作れます。・・・クックパッドや料理本の助けを借りてね。

そして、そこからさらに本格的な料理を極めたいならば、研究・実験・修行です。

和食・中華・洋食・イタリアン・フレンチなど自分が興味のある料理に使われているスキルだけに特化して、自分流のオリジナル料理、彫金で言えば『オリジナルブランド』を生み出していくんです。

まずはその土台となる9つのスキルをしっかりと覚えましょうってこと。

それでは具体的にどんなことが学べるのか、9つのスキル毎に紹介していきますね。

切る

輪郭に沿って正確に切り出す、削るテクニックを覚えよう!

すでに体験学習でやってもらったと思いますが、糸鋸で切る・削るテクニックを学びます。この糸鋸の切り方が上手いかどうかで次の作業のやり易さが変わってくる。

Mission0(すでに配布済み)

けがき線に沿って曲線や直角を使い分けて、いかにきれいに輪郭に沿って切り取ることができるかを学ぶ課題です。

習得できること

  • 輪郭に沿って糸鋸で直線・曲線・直角に切る

  • 糸鋸での削り切りテクニック

Mission1

透かし部分すべてをあえて糸鋸のみで仕上げてもらい糸鋸削りをマスターしてもらう課題です。

習得できること

  • 作りたいデザインを地金にキレイにけがく3つの方法

  • 透かしデザインの切り方(切り方の流れと鋭角な角出し方法など)

  • 糸鋸での削り切りテクニック(透かしの内外の湾曲部)

削る

正確さ、そして魅せる研磨テクニックを覚えよう!

色々な形や大きさの鉄工ヤスリや精密ヤスリを使い分けて、けがき線通りの形に削ったり、立体的デザインに見えるような研磨テクニックを学んでいきます。

Mission2

シンプルであればあるほど、技量の差がハッキリと出てしまうヤスリスキル。直線のみで出来たデザインでこのヤスリスキルを磨きます。

習得できること

  • けがき線とおりに削る輪郭出し研磨(直線・透かし)

  • 立体感を演出する表情出し研磨(傾斜)

Mission3

一枚の地金を使って今まで覚えた糸鋸とヤスリのスキルを駆使して、2つのデザインが重なっているかのような立体的なデザインを表現していきます。糸鋸とヤスリの総まとめ課題です。

習得できること

  • けがき線通りに削る輪郭出し研磨(曲線・透かし)

  • 立体感を演出する表情出し研磨(凹凸)

曲げる

思い通りの形に曲げていくテクニックを覚えよう!

地金の厚みに合わせたいくつかの曲げ方のパターンと道具の使い方を学んでいきます。

Mission4

ねじり線はデザインのアクセントとしてアクセの装飾にも使えるので、作り方は覚えておくといいですよ。

ねじり線とはまた違った方法で地金をねじ曲げていきます。

習得できること

  • なましの知識とその方法

  • ねじり線の作り方(2パターン)

  • 丸カンを大量生産する方法(おまけテクニック)

くっつける

地金同士を自在に組み合わせるテクニックを覚えよう!

まずはロウ付けの基礎パターンを学んでもらい、そのパターンが使われるアクセサリーを作りながら、ロウ付けスキルを定着させていきます。

Mission5

まずはロウ付けの知識を頭に入れて、基本パターンとなるいくつかのロウ付け方法を習得しよう。

実際にアクセサリーとして機能させるための重要なロウ付け作業をいくつか映像で紹介していきます。

習得できること
  • 熱が伝わりやすい地金同士のロウ付け

  • 熱が伝わりづらい地金同士のロウ付け(オーバーレイ)

  • 熱の伝わり方の違うもの同士のロウ付け

  • すり合わせ箇所のロウ付け
    (リングのサイズ直しの方法)

  • 不安定なものをロウ付けする
    (ピアスポストのロウ付け)

Mission6

頑張って仕上げた透かしデザインにロウ付けしてみよう。失敗できないという緊張感がロウ付け上達のカギ!

習得できること
  • オーバーレイのロウ付け

  • バチカン(チェーンを通すパーツ部分)の作り方

  • 可動タイプバチカンの取り付け
    (ペンダントトップ用の丸カンのロウ付け)

叩く

叩き出しテクニックを覚えよう!

指輪を作る時や石座を作るときなどに木槌で叩いて地金を曲げていきます。金槌はセンターポンチや矢坊主、タガネなどを介して地金を変形させたり、模様を入れたりします。地金に金槌を直接叩いてデザインにしていく『鍛金(たんきん)』という技法もあります。

Mission7

厚みのある地金を曲げるには、理科で習った力学を使います。そして、つなぎ目のない指輪にするためには、キレイにすり合わせが出来るかがカギとなる。さらには、決められた号数に槌目リングを作るためのルールも知っておこう。

習得できること
  • 厚い地金を曲げる叩き方

  • 厚い地金のすり合せ方&ロウ付け

  • 槌目リングの作り方/槌目模様の入れ方(2パターン)

Mission8

叩きの力加減と曲げ加減のバランスが必要とされるマネークリップは、曲げる&叩くスキルを学ぶのに持って来いの課題なのだ。ただ曲げればいいって思うだろうが、これがなかなか難しい、やればその訳が分かるはず。

習得できること
  • 金床や芯金棒にあてがって曲げるテクニック

Mission9

まずは簡単な曲げから。地金を叩き出しして半円にして、タガネを使って立体感を表現していきます。

さらに叩き出し方を変えた地金の花びらを幾重にも重ねて、立体的な花デザインを作ってみよう。

習得できること
  • 矢坊主とサイコロ台の使い方

  • 平タガネの扱い方

Mission10

最後に叩きと曲げスキルの総仕上げとして、音が鳴るギミック細工「ガムランボール」を作ってみよう!さあ、癒しの音色を奏でさせることができるかな。

習得できること
  • ガムランボールの作り方

Mission11

平らな一枚の地金を叩き出して、ドーム状のリングに仕上げていく鍛金の技法を味わってみてください。

習得できること
  • 鍛金技法を応用した指輪制作

鍛金とは
一枚の地金から継ぎ目の無い立体の花瓶や茶器などを作り出す技術です。専用の金槌と当て金というものを使用します。

宝石を留める

雑貨品から本物の宝飾品へ!機械では真似できない職人スキルを身につけよう!

石留めは唯一、人間の手で1つ1つ作業しなければいけない繊細なスキル。
大きく分けて『爪留め』『彫り留め』『その他の留め』と3つに分類することができます。

Mission12

爪留め

マリッジリングやエンゲージリングでよく使われる『立爪』を作ってみよう。

習得できること
  • 立爪の作り方(絞りのついた石枠とついていない石枠)

  • 立爪の留め方(鬼爪・わし爪)

Mission13

爪留め

まずは宝石の形や大きさに合わせた石枠作りで、ヤットコでの曲げスキルとロウ付けスキルの復習です。

そして、色々な爪留めを学んでいきましょう。

習得できること
  • 宝石の形に合わせた石枠作り(平・丸ヤットコの扱い方)
    ラウンド・オーバル・オクタゴン・ハート・マーキス・ペアシェイプ

  • けん爪・丸爪・丸線爪・おがみ爪・平爪・板爪の作り方&ロウ付け

  • 爪たおしヤットコとナナコタガネでの石留め方法

  • 丸カンを隙間なく閉じる方法(おまけテクニック)

Mission14

爪留め

共有爪留めは、正確な石枠作りと爪のロウ付けが必要とされる。どちらの精度が欠けても石は留められないのだ。

習得できること

  • 共有爪の石枠作りと石留め

Mission15

爪留め

習得できること

  • 絞りのついた腰つきの石枠作り

Mission16

爪留め

この花の石留めは、中心の石が被さることで、周りの花びら部分となる石すべてを共有しているのだ。

習得できること

  • 傘爪の石枠作りと石留め

Mission17

その他の石留め

習得できること

  • カボションカットの覆輪枠の作り方と覆輪留め方法

Mission18

その他の石留め

習得できること

  • ファセットカットの覆輪枠の作り方と覆輪留め方法

Mission19

その他の石留め

習得できること

  • 角がある石の覆輪枠の作り方と覆輪留め方法

Mission20

その他の石留め

習得できること

  • キザキザ覆輪枠の作り方と覆輪留め方法

Mission21

その他の石留め

習得できること

  • ミル留めとミル打ちの方法

Mission22

その他の石留め

習得できること

  • 覆輪装飾の構造

Mission23

その他の石留め

習得できること

  • はさみ留め(伏せ込み留め)

Mission24

その他の石留め

習得できること

  • 割爪留め

Mission25

その他の石留め

習得できること

  • レール留め

Mission26

その他の石留め

習得できること

  • 芯留め

  • テンションセッティング

彫る

デザインをさらに表現豊かにする日本古来の技法

地金に穴を開け、毛彫りタガネや片切りタガネを使って『彫り留め』したり、地金にデザインを彫り込む『和彫り』の基礎を学びます。ハマる人はハマる!難易度の高いスキル

Mission27

まずは、地金に石穴を開ける『皿もみ』と、毛彫りと片切りタガネの彫り方の練習です。

習得できること

  • 皿もみの方法(2パターン)

  • 毛彫りタガネの彫り方

  • 片切りタガネの彫り方

  • 甲すくいの彫り方

Mission28

彫り留め

習得できること

  • 玉留め

  • 粟留め

Mission29

彫り留め

習得できること

  • チョコ留め

Mission30

彫り留め

習得できること

  • ふち無しチョコ留め

Mission31

彫り留め


毛彫り4点留め


五光留め

習得できること

  • 毛彫り4点留め

  • 五光留め

Mission32

彫り留め


レモン留め


マス留め

習得できること

  • レモン留め

  • マス留め

  • 連マス留め

Mission33

その他の石留め

習得できること

  • 連彫留め

  • パヴェ(爪タイプ・彫りタイプ)

Mission34

毛彫りと片切りの組み合わせでこんなデザインが彫れます。

和彫りでハワイアンジュエリーも彫れます。

習得できること

  • 和彫りの基礎

成形する

かっこいい!かわいい!と思わせる研磨テクニックを覚えよう!

リューターに取り付ける切削ビットを使い分けながら、立体的なデザインに研磨していく方法を学びます。
どんな場面でその先端ビットが使われるのか、その使いどころなどを教えます。

Mission35

習得できること

  • 仕上げ前までの下地処理研磨の方法

  • デザインに合わせた道具の使い分け

仕上げる

仕上げのバリエーションを増やそう!

この最後の仕上げ如何で、そのアクセサリーの見た目の美しさや雰囲気をガラリと変えることができます。

Mission36

習得できること

  • 鏡面仕上げ

Mission37

習得できること

  • つや消し(サテン)仕上げ

  • いぶし鏡面仕上げ

Mission38

習得できること

  • 古美(アンティーク)仕上げ

  • ザラピカ(ダイヤモンド)仕上げ

Mission39

習得できること

  • 魚子地

  • 白仕上げ

ここまで学んでもらったら、一通りのアクセサリーが作れるスキルが身についた状態になっています。

そこから先は、作っていきたいと思い描いたあなたの目指すべきジャンルを絞っていきます!

ジャンルとは例えば、クロムハーツなどのハード系アクセサリーとか、ゴローズなどのインディアンジュエリー、ティファニー・カルティエ・ブルガリなどの宝石がちりばめられたジュエリーや、アンティークジュエリー、ハワイアンジュエリーなどです。

ジャンルが絞れれば、そのジャンルで使わない余計なスキルは覚える必要もなく、そのジャンルで必要なスキルだけをより深く特化していけばいいわけです。

効率よく学べば、あなたの目指す未来へ、より早く近づいていけることでしょう。

 

やはり何を学ぶにも、基礎は大切です。

基礎も知らずに、YouTubeなどでクリエーターが作っている映像を見たところで、自分のスキルとして活かせるところまで発展させるのはなかなか難しい、多分ちんぷんかんぷんでしょうね。

でも逆に基礎さえ押さえちゃえば、クックパッドや料理本を見ながら料理が作れてしまうように、YouTubeで見たことがスムーズに理解でき、自分のスキルとして活かすことができることでしょう。

さらには、アクセサリーを見る視点も変わり、店頭や雑誌・ウェブなどで気になるアクセを見るたびに、そのアクセの作り方が頭の中に自然と浮かんで来るようになります。

そして最終的には、自分でオリジナルのデザインを考え出して、あなたらしいアクセサリーを世に生み出せたら良いですよね~。

いちクリエイターとして独り立ちするための礎(土台)をこのクラスで築いていきましょう!

地金制作スキル以外も学べる

地金制作のスキル以外にも、「ブランド構築に役立つ販売ノウハウや便利ツール」「写真撮影&画像編集スキル」など、アクセサリーが作れるようになった後に使えるコンテンツも用意しています。

ブランド構築学~販売スキルマスター【カリキュラム】

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商品撮影&画像編集スキルマスター【カリキュラム】

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期間中いつでもLINEやメールでサポートします。

クラスに参加したメンバーの方なら、いつでもLINEやメールを使って質問・疑問ができます。

例えばLINEなら、制作途中のアクセをスマホで撮ってその画像をLINEで送ってもらえれば、すぐさま的確なアドバイスを送ることができます。
映像やテキスト資料だけでは伝わらないようなやりとりは、タイムリーにLINEの画像や映像などを駆使してやりとりしていきましょう。

(LINEが出来ない方もメールでサポートしますので安心ください。)

クラス生からの生の声を頂きました!

メタルスキルマスターコースに入学しようと思ったきっかけは、自分で好きなデザインのジュエリーを思い通りに作れるようになりたかったからでした。

「自分のスキマ時間に、本格的な内容を、抑え目の授業料で教えてもらえるスキマところはないかな~。そんな都合のいい話なんてないか〜」
と思っていたら登録していたアドレスから案内のメールが届いたんです。

内容はかなりハイレベルですが、動画をなんども見返して、テキストを読んで、更にLINEやメールで質問もできます。

通信制なので怠けてしまいそうになることもありますが、定期的にメールが届くし、GEMポイントをためたりと楽しみもあり、自分の頑張り次第でかなりのスキルアップが望めます。

そしてこのレッスン料はかなりおトクだと思いますよ!

前々から彫金に興味があったものの挑戦するに至りませんでしたが、Kindleでジュエリルワールドを購読したことをきっかけに彫金をはじめました。

最初は彫金アカデミアのクリエグのコンテンツやネットで公開されている動画、古い彫金の本等を参考に、簡単なリング等を作って楽しんでいましたが、しばらくすると限定されたスキルの中から作れるデザインを探すのではなく、自分が欲しいと思うジュエリーを作れる技術を身に着けたくなり、彫金教室に通うことを考えるようになりました。

しかし本格的に学べる専門学校は受講費用が高額ですし、そもそも田舎住まいなので仕事をしながら都内まで通うことも難しく、どうしたものかな…と思っていたところでメタルスキルマスタークラスのメンバー募集を知りました。

MSMクラスで教えてもらえることは公式の募集要項に書かれている通りの本格的な内容ですが、オンライン価格なので格安ですし、交通費や移動時間もかからず、仕事をしながらでも、自分がやりたい時に出来るのが素晴らしいです。

オンラインだからと侮るなかれ、彫金に必要な技術や知識が惜しげもなく配信されます。
動画や写真、テキストによる指導がこの上なく丁寧で分かりやすく、特に動画は、先生が隣でレクチャーしてくれるのを生で見ているような感覚です。
わからなくなった時にはいつでも再確認出来るのも嬉しいです。
量産や販売に関する知識まで教えてもらえるので、いつかブランドを立ち上げたら…なんて夢想してしまいます。

地金による彫金技術を本気で習得したい方にお勧めのクラスです!

ちょうど今年の春頃から自分の本当にやりたいことをやりたいと思い立って、彫金分野の情報を集めていました。

いくつか彫金教室の体験にも行きました。

ところが私にはまだ親が必要な年齢の子どもが2人いて家を長く明けることができないため、時間無制限の彫金学校に通うほど時間的に余裕はありませんし、夜間の教室に通えるようになるのはまだ何年も先になるような状況でした。

そんなときMSM第1期生募集を知りました。カリキュラムの内容は素晴らしいと思いました。いま始めるのなら、時間的にはこれしかないだろうなと思いました。申し込む前にいくつか質問をしたところ、すぐに丁寧なお返事をいただけました。始めることに決めました。

実は、通信教育の形態で彫金をするのには、ちょっと不安がありました。
動画と文字や言葉だけで学びきれるのか、本当にできるようになるのか。手つきは周りを見てまねぶことができないのではないかとも思いました。

始めてみました。

質問の答えは早いです。動画は何回でも再生できます。コンテンツの内容も的確です。そして、技術とは、最終的にできあがった作品で全て見えてしまうものなのだということが分かりました。

教わったようにきちんとできたところはきれいに仕上がりますし、きちんとできるようになるまでは自分の集中力と自分の手と向き合うことが大切なのですね。

この独学であり独学でないシステムが、とても今の生活に合っています。これからも続けて、上達して、人を感動させる、心を癒す美しいものを作れるようになりたいです。

【必読】講座開始までの流れ

コンテンツの配布サイクルは?

1週間を1サイクルとして、毎回1~2コンテンツずつ配布していく予定です。

次のサイクルがくるまでに配布されたコンテンツの内容を実践していきます。

実践中に疑問に思ったことや質問などはLINEやメールで連絡してもらえれば、アドバイスしていきます。

講習期間は?

覚えるべきスキルを絞ったとはいえ、ざっと見積もっても39コンテンツ以上にはなりそうです。

ということは、講習期間は、10ヶ月以上になると予想されます。

これだけの期間がかかるので、ホントにヤル気がある方だけ参加してくださいね!

クラス料金は?

55,000円(1ヶ月あたり5,500円)

この価格は、Wax Master Stage参加メンバー限定の価格です。

通常メンバーの方は、85,000円となっています。

 

参加申込

募集は締め切りました。次回の募集はメールにてお知らせします。

メタルスキルマスタークラス

募集は締め切りました