オールスキルマスターになるための扉

オールスキルマスターの扉を開く前に、ボクがここまで辿り着くまでの物語を語らなければなりません。

ちょっと長いお話になるので、じっくりと読める時間を作ってから読んでもらえると嬉しいです。

漂流者

あなたは自分自身をうまく表現することができていますか?

ボクは小さい頃からいつもそのことに悩んでいました。

思っていることを相手にうまく伝えられない、今でもそう感じるときがあります。

とにかく、自分をアピールすることがヘタくそで、いつの頃からか、特に言葉、しゃべることに抵抗を感じるようになっていました。

例えば初対面の時、周りはどんどんと挨拶を交わし仲間が出来上がっていく中で、どうあいさつしたらいいか気にするあまり、タイミングを逃がして、皆から出遅れてしまう。

出来上がった輪の中はもうすでに声が掛けづらい雰囲気に、そうなってはちっぽけな勇気なんて、すぐに萎んでしまいます。

すると逆に素直になれない強がりな自分が顔を出す。

ツンっとした他人を寄せつけない空気を醸し出し、思っていることとは逆の人物を演じていきます。

せっかく話題を振ってもらっても相手のことなど考えもしない、皮肉交じりで独りよがりな受け答えばかり。

そんな会話は当然盛り上がらず、気が付けば、ぎこちなくて居心地が悪い、ダンマリした空間の出来上がり。

そんな自分が作り出した雰囲気を、自らで変えようという努力もせず、しゃべることに怖気づいてしまう有様。

だんだんと会話は、自然と” 話す側 ”よりも、” 聞く側 ”に回る方が多くなっていきます。

そしていつしかみんなから、

「なんかいつも冷静だよね」
「なに考えているか分からない」
「おまえ、怒ることあるの?」

そんな喜怒哀楽を押し殺したいつでもクールな毒舌キャラを作り出していました。

そして、都合が悪くなっても、いつでも他人のせいにできるように、みんなの前では常に受身な態度をとり、自分の言葉は最後までひた隠すようになっていきました。

いつしか答えを求められても、「俺はどっちでもいいよ」なんて余裕なフリをして自分を誤魔化し、周りの意見やその場の雰囲気に流されることが当たり前のようになってしまいました。

今でもたまに出てしまいますが、

”どっちでもいいよ”って、
深く物事を考えない逃げの言葉で、
私は自信がありませんよってみんなに言っているようなものです。

20歳までのボクは、そんな逃げの人生だったのです。

変革のとき

自らをうまく表現できず、意固地になっていく自分に、苛立ちを感じていた20歳の頃、何を思ったのか、芸能の世界なら自分を変えさせてくれるんではないかと、無謀にもモデル事務所のオーディションに申し込んでいました。

しかし、それがなんと、合格してしまうんです。

モデルとなってしまいました。

でも、そんな不順な理由で受けたような若造には、すぐに挫折が訪れます。

現場に立つと、コミュニケーション下手なボクは場に飲み込まれ、カメラの前では緊張のあまり、笑顔が引きつったり、足がガタついたりと、プロのモデルとは言えない有様でした。

それでも今回ばかりはすぐには逃げ出さず、必死にしがみついていました。

なんとか場数をこなすことによって、現場の雰囲気にも慣れ、極度の緊張はなくなりはしましたが、一向に自分の殻は破れずに、無理やりに笑顔を作るようなそんなぎこちないモデルの自分を演じていました。

心のそこから仕事を楽しむような自然体の感覚はまったくありませんでした。

 

「今の自分を変えなきゃ」

ない頭で考えました。

 

そして出た答えが、

「役者になろう」だったのです!

演技者となれば、自らの体や言葉を使って自由に表現することができる。

 

ボクはとある演劇教室の扉を叩いていました。
そこで、一人のオヤジに出会う事となります。

役者を育てるただ一点にだけ情熱を燃やした、
生活力もなく、連れの女性に食わせてもらってなんとか暮している
世間の一般常識で考えたら、ダメな人間の部類に入る人です。

今思えばホント不器用な大人だったんだな~って思います。

将来こんな大人にはなりたくないと思いながらも、なぜだか、そんな生き様に魅力を感じ、惹かれていく自分もいたのです。

今のボクの進むべき道を照らしてくれた人生の師との出会いでした。

ボクはその人から役者とはなんぞやということを学び、今まで考えたこともない精神世界や人間哲学を知ることとなります。

当時、実家暮らしだったボクは、このとき生まれて始めて東京で一人暮らしを始めたのです。

ぬくぬくと親のスネをかじっていた生活を棄てて、風呂なし4畳半の部屋を借り、
そして、今までつるんでいた地元の友人たちとも縁を切るかのようにパッタリと会うのをやめ、
本気で役者になろうと心に決め、自らを追い込んでいきました。

それからというもの「すべては芸の肥やし」とばかりに、役者仲間とバカなことを色々とやらかしたり、いままでの自分ならやらないようなことを率先してやっていきました。

当然、昔の自分しか知らない人から見れば、見違えるようなボクが写っていたに違いありません。

でもそれは、芸能という華やかな世界にちょっと慣れただけだったに過ぎません。

 

心の奥底では自信のない臆病なボクが、
扉の向こう側からいつもこちらを冷めた目でじっと見つめている、
いつもそんな感覚が付きまとっていました。

当然、役に入り込むなんて出来やしません。
うわべだけの薄っぺらい演技です。

そんな役者が人を感動させたり、魅了させることなんて出来ませんよね。

「いつまでも良い子さんぶるな!バカになりきれ!」

そんなボクを見透かしていたかのように、稽古のたびに師は怒鳴っていました。

分かっていながらも、なかなか殻を破りきれないボクは当然ながら、世の中でいうその道の一流のプロには成れずに、自分を変えることが出来ないまま、だらだらと時だけが過ぎていきました。

光明

でもそこで自分を変えようとモガいていたからこそ、

自らを変えることがどんなにか難しく、
辛い作業なのかを改めて知ることができ、
役者というものの本当の凄さを肌で感じることができました。

そしてそれ以上にもっと重要な気付きを手に入れることが出来たのです。

それは、たまたま演出する側に回る機会を与えてもらった時に出遭えたことなんですが、

バラバラな個性豊かな役者やスタッフを、
作品を作り上げるという目標のもと、
みんなの意識を1つにまとめ上げ、
わたし色のストーリーを作り上げていく。

そこで、「言葉では言い表せない一体感」に触れることができたんです。

みんなのために、強いてはその作品のためという想いが大きな原動力となって、変われない自分でいることへの変な執着心を棄てさせてくれる、そんな自意識を超越した覚醒めいたひとときを味わうことが出来ました。

そして、その完成した作品に宿るエネルギーみたいなものは、作る側と観る側をつなぎ、それぞれの人生にいろいろなカタチで影響を与えていくことが出来るんだということを実感させてくれます。

上手く伝えることができたか分かりませんが、

これが

「心が躍るような充実した空間」

を感じた瞬間です。

自分が表舞台に立ち、
一役者として言葉や体を使って表現しなくとも、
裏側から、
むしろ表も裏も関係なくみんなの繋ぎ役となり、
一緒になって作品を作り上げることでも、ボク自身を表現することになっているんだ。

おぼろげながらもそんなことを思ったとき、
ボクの心の奥底にある扉からは光が差し込み、
後光のように照らし出されたシルエットのもう一人のボクがこちらに向かって何か叫んでいるかのようでした。

その時はまだ、その叫びを聞き取れることはできませんでしたが・・・

つながり

そして30歳を境に芸能という道を離れ、今のかみさんと第二の人生を歩むこととなります。

改めて今の自分にはなにが出来るのか、なにが残っているのかと考えていたボクは、

原点に立ち返ろうと、生まれ育った地元に戻ることにしました。

そしてなにかに導かれるように「彫金」という世界を知ることとなり、そこで出会った新たな師のもとで、技術や知識、そして伝える楽しさを学ぶこととなります。

彫金は、金工と呼ばれる金属加工技法「鍛金」「彫金」「鋳金」のひとつです。

彫金の本来の意味はと言うと、地金と呼ばれる金属板などを、彫って加工する技法です。
そして、叩いたり、曲げたりして1つの形(デザイン)にしていきます。

よく、神社やお寺の屋根などにきらびやかに装飾がされているものが彫金の技法を使ったものです。

その技法は、人が身に付ける装飾品にも取り入れられ、今では、”彫金=アクセサリーを作る”の意味合いのほうが強いです。

そんな人を魅了するアクセサリーを作る職人となったのです。

なぜに、ボクは彫金の道を選んだのか?

よく聞かれることなんですが、
べつにアクセサリーを身に付けるのが好きだったわけでもなく自分でもなんなんだろうと思い返したとき、あるひとつの行動を思い出しました。

それは、ボクは昔からよく大切な人に1から自分の手で作り上げたモノを、感動するような演出を考えては相手に贈って驚かせていたのです。

そこには、作る面白さがあり、贈る楽しみがあり、
なにより、あげた人ともらった人が共に喜び合う瞬間がボクは好きでした。

言葉だけでは伝えきれない不器用なボクだからこその自分なりの表現方法だったのかも知れません。

それが味わえるから、彫金を選んだのかも知れません。

そして、彫金師であると同時に、彫金教室の講師にもなりました。

 

信じられますか?

自分をうまく表現できない人間だったボクが、教える・伝える立場に立ってしまったんです。

しかし、この教える行為がボクが今まで悩み苦しんできたことを1つにつなげてくれたのです。

彫金の道では、アクセサリーを自ら作り出せる技術と知識、そして教えることを学びました。

芸能の道では、人が感動してくれる演出や表現、ストーリー作りを学びました。

自分をうまく表現することができない人間だからこそ、その彫金と芸能で培った2つの学びを踏まえたボクにしかできない表現方法を作り出すことができたのです。

そしてボクがお役に立てることは、その今まで学んできたすべてを彫金を学びたいという人たちに教えてあげることなのです。

人生だいぶ遠回りをしてきましたが、今まで生きてきたバラバラな道程がやっと一本の道に繋がったような感覚を実感しています。

今の彫金師という仕事は天職と思っています。

心の奥底の扉の向こうにいたもう一人の自分が叫んでいた言葉、

それは・・・

「これでいいんだよ!」だったのです。

GIKYUの目指すべきところ

もうかれこれ、これまでに相当の数のアクセサリーを作ってきました。

そして、その傍ら彫金教室の講師として、アクセサリーを作ってみたいという方たちに、その技術や知識を教えてきました。

教室には下は10代から上は60代の方まで、幅広い年齢の方たちが通ってきてくれました。

プレゼントとして自分の手作りのアクセサリーを贈りたい、
ゆくゆくは仕事として始めていきたい、
ただ素直にこのアクセサリーが作りたい、
1つの共通点を話題にみんなと仲良くその空間を楽しみたい、
老後の楽しみ、ボケの防止のためと思って、

など理由は様々でした。

いろいろな思いで彫金をしているみなさんですが、ひとつだけ共通することがあるんです。

それは

自分で何かを作り出すことが好き

な人たちということです。

そしてその人たちにとっては、アクセサリー作りが魅力的な行為だったわけです。

そんな方たちに、彫金という世界にもっと深く触れてもらい、作る楽しさを知ってもらうことで、充実感や達成感を味わってもらいたい。

もっと大きく言ってしまえば、あなたの生きている証しを見い出してもらえれば最高ですよね。

さらにあなたの作ったアクセサリーで人を喜ばせることができたら、それって素晴らしいことだと思いませんか。

あなたの生きてきた証明が、カタチとして永遠に残る可能性を秘めているわけですよね。

そんなあなたのお役立ちができればなと思っています。

 

しかし、教室という枠の中ではボクがお手伝いできる限界があります。

さらにこんな世の中になってしまい、様々な生活環境にいる皆さんたちが集まり、密な状態で活動するというのは不安ですよね。

せっかく始めたいと思っていても、現状、彫金教室や学校はこんな状況です。

かといって、
一人コツコツと彫金の技術を覚えようと始めたところで本当にこの作り方で合っているのか不安ですし、
ちょっとした疑問もWEBや本などを漁って1から自分で探し出さないといけないなど、
目標がはっきりしていて相当自分に厳しく出来る人間ではないかぎり、
覚えたいというモチベーションが下がってしまい、いつしか彫金に傾けていた情熱も冷めていくことでしょう。

ボクは、教室に通えなくても、切磋琢磨して、彫金の技術や知識を覚えることができるそんなクラウド空間を作り出せたらどんなに良いだろうとずっと考えていました。

その空間では、パソコンを使ってWEB上で学んだり、
皆さんがお互いに話し合えるモチベーション向上や情報交換の場として活用できたり、
もちろん今の現状がもう少し良くなれば、
実際に集まって実践講習や、技術や知識の交換会、単なる彫金を熱く語らう呑み会なんてのもありですよね。

そんな空間があったらいいと思いませんか?

ボクだったら欲しいと思いましたし、そう考えていたら色々なアイデアが思い浮かんできて、もう体が勝手に動き始めていました。

そして、ついにそれがカタチになったのです!

まだま発展途上の段階ではありますが、クラウド空間で彫金が学べるシステムが誕生しました。

彫金師を目指すものが学ぶフィールド、
コミュニティーブランド「彫金アカデミア」です。

今回の企画は、この彫金アカデミアのメンバーとなり、すべてのコンテンツを思い存分味わってもらえるものです!

 

企画の名は!オールスキルマスターへの扉

彫金で使う地金・ワックス・販売ノウハウなど「彫金アカデミア」メンバーサイト内のすべてのコンテンツを学ぶことが出来る特別企画です!

それでは具体的にどんな内容なのか、見ていくことにしましょう。

内容は?

地金制作

地金制作の知識と技術を学んで、いち早く自分の目指す方向へと進んでいくための基盤を築いてもらえる内容です。

自分の作りたいジャンルに応用できる必要不可欠な根幹スキルを学んでいきます。

では具体的にどんなスキルなのか!?

そもそも、地金からアクセサリーを作るには、9つのスキルを使い分けていきます。

この9つのスキルを使いこなせるようになれれば、あらゆるジャンルのアクセサリーを作り上げることができるようになれるのです。

それが以下のスキルです。

  1. 切る

  2. 削る

  3. 曲げる

  4. くっつける

  5. 叩く

  6. 宝石を留める

  7. 彫る

  8. 成形する

  9. 仕上げる

体験学習で糸鋸スキルは体験してくれたでしょうかね?

切るといってもいろいろな切り方があったでしょ。

例えば、まっすぐ切る、曲線に切る、直角に切る、糸鋸で削るって言うテクニックもありましたよね。

糸鋸スキルを1つとってみても、たくさんのテクニックがあるってことです。

このようにほかの8つのスキルにも、それぞれたくさんのテクニックがあるんです。

思い描いたアクセサリーを作るためには、まずはこの9つのスキル、そしてそこでよく使われるテクニックたちを学ぶことが大前提なのです!

地金で作られるアクセサリーは、スキルとスキルの組み合わせで出来ています。

様々なデザインの指輪・ペンダント・ピアス・ブレスレットなども、いわばスキルの組み合わせの結果なんです。

なので、アクセサリーが作れる9つのスキルを身につけることさえできれば、それをステップに如何様にも料理ができるようになるわけです。

じつは、彫金って料理を作るのと似ているんですよね。

切る・炒める・煮る・蒸すなどの基本的なスキルを覚えさえすれば、ある程度の料理が作れます。・・・クックパッドや料理本の助けを借りてね。

そして、そこからさらに本格的な料理を極めたいならば、研究・実験・修行です。

和食・中華・洋食・イタリアン・フレンチなど自分が興味のある料理に使われているスキルだけに特化して、自分流のオリジナル料理、彫金で言えば『オリジナルブランド』を生み出していくんです。

まずはその土台となる9つのスキルをしっかりと覚えましょうってこと。

それでは具体的にどんなことが学べるのか、9つのスキル毎に詳しく紹介していきますね。

切る

輪郭に沿って正確に切り出す、削るテクニックを覚えよう!

すでに体験学習でやってもらったと思いますが、糸鋸で切る・削るテクニックを学びます。この糸鋸の切り方が上手いかどうかで次の作業のやり易さが変わってくる。

すでに無料で配布済み

けがき線に沿って曲線や直角を使い分けて、いかにきれいに輪郭に沿って切り取ることができるかを学ぶ課題です。

習得できること
  • 輪郭に沿って糸鋸で直線・曲線・直角に切る

  • 糸鋸での削り切りテクニック

ここからが今回の企画の課題内容です。

透かし部分すべてをあえて糸鋸のみで仕上げてもらい糸鋸削りをマスターしてもらう課題です。

習得できること
  • 作りたいデザインを地金にキレイにけがく3つの方法

  • 透かしデザインの切り方(切り方の流れと鋭角な角出し方法など)

  • 糸鋸での削り切りテクニック(透かしの内外の湾曲部を糸鋸だけで整える)

削る

正確さ、そして魅せる研磨テクニックを覚えよう!

色々な形や大きさの鉄工ヤスリや精密ヤスリを使い分けて、けがき線通りの形に削ったり、立体的デザインに見えるような研磨テクニックを学んでいきます。

シンプルであればあるほど、技量の差がハッキリと出てしまうヤスリスキル。直線のみで出来たデザインでこのヤスリスキルを磨きます。

習得できること
  • けがき線とおりに削る輪郭出し研磨(直線・透かし)

  • 立体感を演出する表情出し研磨(傾斜)

  • 色々な形の精密ヤスリの使い方

一枚の地金を使って今まで覚えた糸鋸とヤスリのスキルを駆使して、2つのデザインが重なっているかのような立体的なデザインを表現していきます。糸鋸とヤスリの総まとめ課題です。

習得できること
  • けがき線通りに削る輪郭出し研磨(曲線・透かし)

  • 立体感を演出する表情出し研磨(凹凸)

  • 仕上げ前の下地研磨の方法(リューターの持ち方と時短下地研磨の方法)

曲げる

思い通りの形に曲げていくテクニックを覚えよう!

地金の厚みに合わせたいくつかの曲げ方のパターンと道具の使い方を学んでいきます。

ねじり線はデザインのアクセントとしてアクセの装飾にも使えるので、作り方は覚えておくといいですよ。

ねじり線とはまた違った方法で地金をねじ曲げていきます。

習得できること
  • なましの知識となまし方

  • ねじり線の長さの求め方と作り方(2パターン)

  • 丸カンを大量生産する方法(おまけテクニック)

くっつける

地金同士を自在に組み合わせるテクニックを覚えよう!

まずはロウ付けの基礎パターンを学んでもらい、そのパターンが使われるアクセサリーを作りながら、ロウ付けスキルを定着させていきます。

まずはロウ付けの知識を頭に入れて、基本パターンとなるいくつかのロウ付け方法を習得しよう。

実際にアクセサリーとして機能させるための重要なロウ付け作業をいくつか映像で紹介していきます。

習得できること
  • 熱が伝わりやすい地金同士のロウ付け

  • 熱が伝わりづらい地金同士のロウ付け(オーバーレイ)

  • 熱の伝わり方の違うもの同士のロウ付け

  • すり合わせ箇所のロウ付け
    (リングのサイズアップ&ダウンの方法)

  • 不安定なものをロウ付けする
    (ピアスポストのロウ付け)

頑張って作った透かしデザインにバチカンをロウ付けしてペンダントトップに仕上げてみよう。失敗できないという緊張感がロウ付け上達のカギ!

習得できること
  • オーバーレイのロウ付け(実践でのロウ付け)

  • バチカン(チェーンを通すパーツ部分)の作り方

  • 3タイプのペンダントトップの作り方

  • 7つの仕上げ方法(鏡面/いぶし/つや消し/古美/ザラピカ/ナナコ彫り/白仕上げ)

叩く

叩き出しテクニックを覚えよう!

指輪を作る時や石座を作るときなどに木槌で叩いて地金を曲げていきます。金槌はセンターポンチや矢坊主、タガネなどを介して地金を変形させたり、模様を入れたりします。地金に金槌を直接叩いてデザインにしていく『鍛金(たんきん)』という技法もあります。

厚みのある地金を曲げるには、理科で習った力学を使います。そして、つなぎ目のない指輪にするためには、キレイにすり合わせが出来るかがカギとなる。さらには、決められた号数に槌目リングを作るためのルールも知っておこう。

習得できること
  • 希望の号数に地金を切り出すための計算方法

  • 厚みのある地金の曲げ方

  • 厚みのある地金のすり合せ方&ロウ付け

  • 槌目模様の入れ方(叩きと削りの2パターン)

  • 決められた号数に槌目リングを作るためのルールと作り方の流れ

叩きの力加減と曲げ加減のバランスが必要とされるマネークリップは、曲げる&叩くスキルを学ぶのに持って来いの課題なのだ。ただ曲げればいいって思うだろうが、これがなかなか難しい、やればその訳が分かるはず。

習得できること
  • 金床や芯金棒にあてがって曲げるテクニック

まずは簡単な曲げから。地金を叩き出しして半円にして、タガネを使って立体感を表現していきます。

さらに叩き出し方を変えた地金の花びらを幾重にも重ねて、立体的な花デザインを作ってみよう。

習得できること
  • 矢坊主とサイコロ台の使い方

  • 平タガネの扱い方

最後に叩きと曲げスキルの総仕上げとして、音が鳴るギミック細工「ガムランボール」を作ってみよう!さあ、癒しの音色を奏でさせることができるかな。

習得できること
  • ガムランボールの作り方

平らな一枚の地金を叩き出して、ドーム状のリングに仕上げていく鍛金の技法を味わってみてください。

習得できること
  • 鍛金技法を応用した指輪制作

鍛金とは
一枚の地金から継ぎ目の無い立体の花瓶や茶器などを作り出す技術です。専用の金槌と当て金というものを使用します。

宝石を留める

雑貨品から本物の宝飾品へ!機械では真似できない職人スキルを身につけよう!

石留めは唯一、人間の手で1つ1つ作業しなければいけない繊細なスキル。
大きく分けて『爪留め』『彫り留め』『その他の留め』と3つに分類することができます。

爪留め

マリッジリングやエンゲージリングでよく使われる『立爪』を作ってみよう。

習得できること
  • 立爪の作り方(絞りのついた石枠とついていない石枠)

  • 立爪の留め方(鬼爪・わし爪・丸爪)

爪留め

まずは宝石の形や大きさに合わせた石枠作りで、ヤットコでの曲げスキルとロウ付けスキルの復習です。

そして、色々な爪留めを学んでいきましょう。

習得できること
  • 宝石の形に合わせた石枠作り(平・丸ヤットコの扱い方)
    ラウンド・オーバル・オクタゴン・ハート・マーキス・ペアシェイプ

  • けん爪・丸爪・丸線爪・おがみ爪・平爪・板爪の作り方&ロウ付け

  • 爪たおしヤットコとナナコタガネでの石留め方法

  • 丸カンを隙間なく閉じる方法(おまけテクニック)

爪留め

共有爪留めは、正確な石枠作りと爪のロウ付けが必要とされる。どちらの精度が欠けても石は留められないのだ。

習得できること

  • 共有爪の石枠作りと石留め

爪留め

習得できること

  • 絞りのついた腰つきの石枠作り

爪留め

この花の石留めは、中心の石が被さることで、周りの花びら部分となる石すべてを共有しているのだ。

習得できること

  • 傘爪の石枠作りと石留め

その他の石留め

習得できること

  • カボションカットの覆輪枠の作り方

  • 2パターンの覆輪留め方法

その他の石留め

習得できること

  • ファセットカットの覆輪枠の作り方と覆輪留め方法

その他の石留め

習得できること

  • 角がある石の覆輪枠の作り方と覆輪留め方法

その他の石留め

習得できること

  • キザキザ覆輪枠の作り方と覆輪留め方法

その他の石留め

習得できること

  • ミル留めとミル打ちの方法

その他の石留め

習得できること

  • 覆輪装飾の構造

その他の石留め

習得できること

  • はさみ留め(伏せ込み留め)
    ラウンドカットとスクエアカット

その他の石留め

習得できること

  • 割爪留め

その他の石留め

習得できること

  • レール留め

その他の石留め

習得できること

  • 芯留め

  • ニーシング

彫る

デザインをさらに表現豊かにする日本古来の技法

地金に穴を開け、毛彫りタガネや片切りタガネを使って『彫り留め』したり、地金にデザインを彫り込む『和彫り』の基礎を学びます。ハマる人はハマる!難易度の高いスキル

まずは、地金に石穴を開ける『皿もみ』と、毛彫りと片切りタガネの彫り方の練習です。

習得できること

  • 皿もみの方法(2パターン)

  • 毛彫りタガネの彫り方

  • 片切りタガネの彫り方

  • 甲すくいの彫り方

彫り留め

習得できること

  • 玉留め

  • 粟留め

彫り留め

習得できること

  • チョコ留め

彫り留め

習得できること

  • ふち無しチョコ留め

彫り留め


毛彫り4点留め


五光留め

習得できること

  • 毛彫り4点留め

  • 五光留め

彫り留め


レモン留め


マス留め

習得できること

  • レモン留め

  • マス留め

  • 連マス留め

その他の石留め

習得できること

  • 連彫留め

  • パヴェ(爪タイプ・彫りタイプ)

毛彫りと片切りの組み合わせでこんなデザインが彫れます。

和彫りでハワイアンジュエリーも彫れます。

習得できること

  • 和彫りの基礎

成形する

かっこいい!かわいい!と思わせる研磨テクニックを覚えよう!

リューターに取り付ける切削ビットを使い分けながら、立体的なデザインに研磨していく方法を学びます。
どんな場面でその先端ビットが使われるのか、その使いどころなどを教えます。

習得できること

  • 仕上げ前までの下地処理研磨の方法

  • デザインに合わせた道具の使い分け

仕上げる

仕上げのバリエーションを増やそう!

この最後の仕上げ如何で、そのアクセサリーの見た目の美しさや雰囲気をガラリと変えることができます。

習得できること

  • 鏡面仕上げ

習得できること

  • つや消し(サテン)仕上げ

  • いぶし鏡面仕上げ

習得できること

  • 古美(アンティーク)仕上げ

  • ザラピカ(ダイヤモンド)仕上げ

習得できること

  • 魚子地

  • 白仕上げ

 

ワックス原型制作

ワックスでアクセサリーを作り出すために必要なすべてのスキルと知識を学べる内容になっています。

プロとして現場で制作してきた者だからこそ分かる「WAXスキルアップに必要不可欠!」と思う知識や技術を余すことなく教えていきます。

「他で習う必要はなし!」と自信を持って言える内容に仕上がったつもりです。

ですが、常に進化成長していくカリキュラムにしていきたいので、参加者の意見や要望を聞きながら、随時コンテンツを増やしていきたいと思っています。

音声解説付きの映像コンテンツを何度も見直しながら、自宅でスキル上達を目指してくださいね。

映像を観ながら作れるからワックス原型制作スキルが自然と身につく

ただのワックスの塊がどのようにワックス原型(3D)になっていくのか、作り方の流れを映像で繰り返し観ることでワックス制作の本質が分かるようになり、同時にデザインを成形するための削り方や彫り方や盛り付け方など「スパチュラ」や「ワックスペン」などの道具の扱い方やテクニック、スキルの使い所が分かるようになります。

「ラウンド」「オクタゴン」「ハート」「装飾覆輪」など様々な覆輪の石座の作り方を学び、すべての宝石の形に対応できるワックスでの覆輪留めスキルをマスターしてもらいます。

その他、いくつか覆輪の応用で作れる石留めパターンとそのワックス原型制作や、

キャラクターや動物などのリアルな立体造形デザインを作るための彫り方や盛り付け方など、ワックス原型の真骨頂とも言える「造形彫り」を学んでもらいます。

ハードワックス以外にも、「ねじったり」「曲げたり」「くっつけたり」と自由自在に動きのあるデザインが作れるソフトワックスの使い方も習得してもらいます。

様々なデザインのワックス原型制作の映像コンテンツを随時追加していく予定です。(もちろんコンテンツ閲覧は無期限です。)

ワックスと相性が良い石留めスキル

宝石を最大限に大きく見せつつ、それでいて外れない覆輪留めの理想的な留める位置とは?
ワックス原型と相性の良い、見栄えと機能性の両方に裏付けられた覆輪留めの構造を学びます。

 

ブランド立ち上げに役立つ制作&販売の知識

ブランド立ち上げを見据えた制作や販売の知識やノウハウを学べ、そして便利なツールなども差し上げます。

最適なアクセサリーの作り方を導き出す便利ツール

実際に起こりうるシチュエーションと持ち寄ったデザイン(イメージ画像や3面図)から条件を読み取り、最適なアクセサリーの作り方の工程を導き出せる便利ツールです。

利益の取れる働き方ができる販売価格の設定方法とは?

制作原価とあなたの労働時間とあらゆる経費を考えた利益が生まれる販売価格をツールを使って導き出していきます。
これで働いても稼ぎが出ないそんな負のスパイラルになるような価格設定とはおさらばです。

デザイン画から見積もりを出す方法とは?

デザイン画の寸法が分かれば、そのアクセをシルバー・ゴールド・プラチナにした時のそれぞれの原価が導き出せます。
そして、その答えがわかれば販売価格もおのずと見えてくるんです。

このシルバーアクセを18金で作るとしたら、いくらになる?

素材の組み合わせは色々ですが、お客さんがよくする質問の1つがこれ。
同じデザインで素材違いのアクセを作る場合に使う想定価格の割り出し方を学びます。

販売に必要な量産の知識とは?

作ったアクセで型を取れば量産することが出来ます。
でも実はワックス原型の作り方を間違えると型が取れないことも。
型を取ることができないデザインとは一体どんなカタチなのか!?

量産したい指輪のサイズはどこまで揃えるべきか?

指輪の号数展開についての知識を知ることで、無駄な在庫を減らします。
シルバーリング限定ですが、1商品1~2在庫にもかかわらず、手元に無いすべての号数の注文にも即座に対応できる方法も紹介します。

刻印は自分でいれるべきか?

ブランド刻印と素材刻印には、3つの入れ方と入れるタイミングがあるんです。
じつは意外と難しい刻印入れのコツを映像を見ながら習得しちゃいましょう。

希望号数に切り出すための計算方法

決まった号数の指輪を作るときの長さの求め方を学びます。
地金の指輪制作で必要不可欠なスキルでもあります。

想定重要自動計算ツール

ワックス原型の重さを色々な貴金属にしたときにどのくらいの重さになるのかを一斉算出できる便利なツールです。

欲しいと思わせる商品画像が作れる写真撮影&画像編集スキル

如何に時間をかけずに、より多くのアクセをキレイに撮影できるか!

これを基本に考え出された撮影方法と、ブランドイメージや商品価値を高める画像編集テクニック、この2つのスキルを身につけることで、お客さんに欲しいと思わせる商品画像が作れるようになります。

具体的には、こんなことを学んでもらいます。

1畳スペースを本格的な撮影スタジオに変身させる!?

売れる写真を撮るための3つの条件を満たした撮影ボックスについてや、1畳スペースを本格的な撮影スタジオにする自作する方法を学びます。

コンパクトデジカメでもプロ並みの画像が撮れる7+㌁の設定方法とは?

接写ができるデジカメを持っていればOK。
アクセ撮影に欠かせないデジカメ設定と便利なアイテムとは?

ブランドイメージと価格を吊り上げる画像編集テクとは?

百万枚もある画像から背景となる素材を無料で取得してあなたの作ったアクセと合成する方法など、より価値あるものへとイメージアップさせる様々な画像加工テクニックを学びます。

商品のバリエーションを増やす画像編集テクとは?

シルバーアクセの画像を加工して、K18やプラチナのアクセ画像に変えたり、ダイヤをルビーやサファイアなどに見せる方法を学ぶことで、撮影の手間やコストをかけずに商品のバリエーションを増やすことができます。

 

すべてを学んだあとの未来

この企画を学んでもらったら、一通りのアクセサリーが作れるスキルが身についた状態になっています。

そこから先は、作っていきたいと思い描いたあなたの目指すべきジャンルへと突き進んでください!

ジャンルとは例えば、
クロムハーツなどのハード系アクセサリーとか、
ゴローズなどのインディアンジュエリー、
ティファニー・カルティエ・ブルガリなどのシンプルなものから宝石がちりばめられたハイグレードなジュエリー、
アンティークジュエリー、ハワイアンジュエリーなどです。

ジャンルが絞れれば、そのジャンルで使わない余計なスキルは覚える必要もなく、そのジャンルで必要なスキルだけをより深く特化していけばいいわけです。

効率よく学べば、あなたの目指す未来へ、より早く近づいていけることでしょう。

 

やはり何を学ぶにも、基礎は大切です。

基礎も知らずに、YouTubeなどでクリエーターが作っている映像を見たところで、中途半端な認識で終わってしまい、自分のスキルとして活かせるところまで発展させるのはなかなか難しいはずです。

でも逆に基礎さえ押さえちゃえば、クックパッドや料理本を見ながら料理が作れてしまうように、YouTubeで見たことがスムーズに理解でき、自分のスキルとして必ずや活かすことができることでしょう。

さらには、アクセサリーを見る視点も変わり、店頭や雑誌・ウェブなどで気になるアクセを見るたびに、そのアクセの作り方が頭の中に自然と浮かんで来るようになります。

そして最終的には、自分でオリジナルのデザインを考え出して、あなたらしいアクセサリーを世に生み出していけるようになるでしょう。

企画参加中はもちろん、この企画が終わった後もサポートはしていきますからね。

まずはいちクリエイターとして独り立ちするための礎(土台)をこの企画に参加して築いていきましょう!

 

参加者からの生の声を頂きました!

女性

参加しようと思ったきっかけは、自分で好きなデザインのジュエリーを思い通りに作れるようになりたかったからでした。

「自分のスキマ時間に、本格的な内容を、抑え目の授業料で教えてもらえるスキマところはないかな~。そんな都合のいい話なんてないか〜」
と思っていたら登録していたアドレスから案内のメールが届いたんです。

内容はかなりハイレベルですが、動画をなんども見返して、テキストを読んで、更にLINEやメールで質問もできます。

通信制なので怠けてしまいそうになることもありますが、定期的にメールが届くし、GEMポイントをためたりと楽しみもあり、自分の頑張り次第でかなりのスキルアップが望めます。

そしてこのレッスン料はかなりおトクだと思いますよ!

女性

前々から彫金に興味があったものの挑戦するに至りませんでしたが、Kindleでジュエリルワールドを購読したことをきっかけに彫金をはじめました。

最初は彫金アカデミアのクリエグのコンテンツやネットで公開されている動画、古い彫金の本等を参考に、簡単なリング等を作って楽しんでいましたが、しばらくすると限定されたスキルの中から作れるデザインを探すのではなく、自分が欲しいと思うジュエリーを作れる技術を身に着けたくなり、彫金教室に通うことを考えるようになりました。

しかし本格的に学べる専門学校は受講費用が高額ですし、そもそも田舎住まいなので仕事をしながら都内まで通うことも難しく、どうしたものかな…と思っていたところでこの募集を知りました。

教えてもらえることは公式の募集要項に書かれている通りの本格的な内容ですが、オンライン価格なので格安ですし、交通費や移動時間もかからず、仕事をしながらでも、自分がやりたい時に出来るのが素晴らしいです。

オンラインだからと侮るなかれ、彫金に必要な技術や知識が惜しげもなく配信されます。
動画や写真、テキストによる指導がこの上なく丁寧で分かりやすく、特に動画は、先生が隣でレクチャーしてくれるのを生で見ているような感覚です。
わからなくなった時にはいつでも再確認出来るのも嬉しいです。
量産や販売に関する知識まで教えてもらえるので、いつかブランドを立ち上げたら…なんて夢想してしまいます。

地金による彫金技術を本気で習得したい方にお勧めのクラスです!

男性

彫金に興味があったのですが彫金の世界がどんな感じなのか全体のイメージが掴めずにいました。

そこでこのオンライン受講の応募を知りました。

彫金教室に通うのは時間的また金銭的に難しかったので自分にはぴったりでした。

受講内容も動画で丁寧に教えていただけますし、繰り返し見返すことができ自分のペースで行えるのが良いです。

LINEでのアドバイスは次回の励みになります。

彫金をこれから始めようと考えている方にオススメしたいと思います。

女性

ちょうど今年の春頃から自分の本当にやりたいことをやりたいと思い立って、彫金分野の情報を集めていました。

いくつか彫金教室の体験にも行きました。

ところが私にはまだ親が必要な年齢の子どもが2人いて家を長く明けることができないため、時間無制限の彫金学校に通うほど時間的に余裕はありませんし、夜間の教室に通えるようになるのはまだ何年も先になるような状況でした。

そんなときにこの募集を知りました。カリキュラムの内容は素晴らしいと思いました。いま始めるのなら、時間的にはこれしかないだろうなと思いました。
申し込む前にいくつか質問をしたところ、すぐに丁寧なお返事をいただけました。
始めることに決めました。

実は、通信教育の形態で彫金をするのには、ちょっと不安がありました。
動画と文字や言葉だけで学びきれるのか、本当にできるようになるのか。
手つきは周りを見てまねぶことができないのではないかとも思いました。

始めてみました。

質問の答えは早いです。
動画は何回でも再生できます。
コンテンツの内容も的確です。
そして、技術とは、最終的にできあがった作品で全て見えてしまうものなのだということが分かりました。

教わったようにきちんとできたところはきれいに仕上がりますし、きちんとできるようになるまでは自分の集中力と自分の手と向き合うことが大切なのですね。

この独学であり独学でないシステムが、とても今の生活に合っています。これからも続けて、上達して、人を感動させる、心を癒す美しいものを作れるようになりたいです。

 

Gikyuから一言

はじめまして、彫金アカデミア校長のGikyuです。

あなたが思い描いたアクセデザインを自在に作り出せるようになってもらうことを目標にカリキュラムを構成しました。

作る楽しみを一人で味わうだけではなく、ブランド構築に役立つ知識やネット販売に活かせる写真撮影&画像編集テクニックを身につけることで、他の方へ喜びを届けられるようになってもらえたらなと思います。

これから本気で彫金を学びたい、さらなるスキルアップを目指したい、そんな参加者さんをボクがサポートしていきます。

 

どんな企画になってるの?

完全マンツーマンの個別指導

何百人と生徒さんを見てきた経験をもとに、
あなたの環境や力量、目指したい方向性に合わせた教え方をしていきます。

その方の経験に合わせた学び方ができる

カリキュラムは、メールとメンバーサイトの2つの方法から学ぶことが出来ます。

初心者さんはこちらがおすすめ

メールで配信されるカリキュラムは順番にクリアしていくことで、自然とスキルや知識が身に付くように構成されています。

経験者さんにおすすめ

サイト内にすべてのカリキュラムが掲載されているので、ご自身の学びたいものから始めることが出来ます。

参加費にはサブスクを採用しています

毎月定額料金を支払うことで、無制限でサービスを利用することができるサブスクリプションサービスを採用しています。

毎月の金額がリーズナブルな価格帯なので、月謝を支払うような感覚で続けていくことが出来ます。

いつでもLINEやメールでサポートします

企画に参加したメンバーの方なら、いつでもLINEやメールを使って質問・疑問ができます。

例えばLINEなら、制作途中のアクセをスマホで撮ってその画像をLINEで送ってもらえれば、すぐさま的確なアドバイスを送ることができます。
映像やテキスト資料だけでは伝わらないようなやりとりは、タイムリーにLINEの画像や映像などを駆使してやりとりしていきましょう。

(LINEが出来ない方もメールでサポートしますので安心ください。)

誰でも参加が可能

それぞれ目指すべき方向性が違っていても構いません。例えば、

サプライズなプレゼントを贈ってみたい
誕生日や記念日、プロポーズや結婚式、結婚記念日など、恋人や大切な方に想いを伝えるためのツールとして、プライベートに利用したいと思っている。

彫金について興味があって始めてみたい
素人の私でも、自宅で自分のペースで彫金を学んでいたいと思っている。
そして、ゆくゆくは自分の作ったアクセサリーを販売してみたい!

もう既に始めているんだけど
知らない技術を体得してもっとデザインの幅を広げたい、
学校や本では教えてもらえないプロが教える彫金知識を学びたい、
同じ志を持つ仲間たちと切磋琢磨できる学びの場が欲しい。

店舗やネットショップを運営しているんだけど
新たな販路を広げたり、企画を見つけたりと、
いろいろな事業プランを打ち出し、今の商売に活用したいと思っている。
価値観の合う仲間と、なにかコラボレーションを起こしたり、新たな試みを生み出したい。

講座開始までの流れ

コンテンツ(課題作品)の配布サイクルは?

1週間を1サイクルとして、毎回1コンテンツ(1課題)ずつ配布していく予定です。

次のサイクルがくるまでに配布されたコンテンツの内容を実践していきます。

実践中に疑問に思ったことや質問などはLINEやメールで連絡してもらえれば、いつでもアドバイスします。

すべてのスキルを習得できるまでの期間は?

覚えるべき必須のスキルをコンテンツにまとめていますが、ざっと見積もっても地金&ワックスの課題制作だけで52コンテンツ、
その他彫金に関する知識やテクニック、販売ノウハウが学べるコンテンツや商品撮影や画像加工・編集のコンテンツなどもあります。

メール配信に沿ってすべての講習を学び終わるまでには、13ヶ月以上になると予想されます。

オンラインの利点を活かして何度も繰り返し動画を観て、確実に1つ1つのスキルをモノにしていきましょう。

コンテンツはいつでも見られます

この企画で配布されたコンテンツは彫金アカデミアのメンバーサイト内にすべて掲載されています。

退会しないかぎりは、何度でも確認することができます。

なにかの都合で期間内に作業が出来なくなったとしても、時間に余裕が出来た時に改めて始めてもらえれば良いと思います。

分からないことや疑問に思ったことはその都度ボクに連絡してくださいね。

企画に参加するための費用はどのくらいかかるの?

企画参加費
  • 1ヶ月/8,000円(継続払い)【クレジット】
  • 110,000円(一括払い)【クレジットまたは銀行振込】

そのほかに、材料費が約5万円、工具をすべて1から揃える場合には、約20万円ほどかかります。

これだけ聞くとけっこうな金額に思えますが、他の彫金学校では受講料だけで30万円以上はしますからね。
しかもここに工具や材料費を含めるとなると、60万ちかくの金額になるはずです。

この企画の参加費自体は、だいぶリーズナブルな価格に設定しています。

教室の家賃や光熱費などの諸費用が要らない分を極力価格に還元しました。

そして、敷居の高い彫金というものをより多くの方に触れてもらえるような価格帯にできたのです。

しかし安いからといって、教える内容がしょぼいということはありませんからね。

地金&WAXでアクセサリーを作るために必要な基本的なことをすべて盛り込んでいるし、実践ですぐに活用できる現場志向の内容になっています。

プロ育成として教えている他の彫金教室さんのカリキュラムに引けを取らない内容なのでそこは安心してください。

この企画で学べるスキルは、一生使える普遍的なものになっていますし、
モノに出来れば、今度はあなたが師匠となって継承することのできる匠の技に昇華することだってできますからね。

覚えたスキルをどう使いこなしていくかは、あとはあなたの腕の見せ所です。

この企画を学び終わる頃には、お友達や恋人・両親・旦那さんや奥さんなど大切な人に、お店で買ったようなクオリティのアクセをプレゼントできるようになれるし、趣味レベルを超えた作品を販売することだってできるようになれます。

もうすでに商売している人なら、今までとはちがった切り口の作風が生み出せることでしょうし、名のあるブランドさんと肩を並べて戦える作品を生み出していくことも夢ではありません。

 

オールスキルマスターへの扉

彫金で使う地金・ワックス・販売ノウハウとすべてのスキル・知識を詰め込んだ「彫金アカデミア」メンバーサイト内のすべてのコンテンツを学ぶことが出来る特別企画です!

企画の受付終了期間