自宅で覚える手作りアクセサリーの作り方

手作りアクセには興味があるんだけど
通える範囲内の場所に教室がない
毎週通うほどの時間は取れないだろう
開講の曜日に合わせられない
作業ができる時間帯が夜しかとれない

そもそも今のこのご時世、なるべくなら密になる集合空間に長時間いたくないな。

自宅にいながら好きな時間にアクセ作りの知識と技術を習得できるそんなシステムがないものかな。

指輪やペンダントやピアスなど、手作りのアクセサリーの作り方を知りたい!
・・・けど、
書籍やYouTubeだけの独学でどこまで覚えられるのだろう?

ブランドが販売しているようなアクセサリーを自宅で作るには、一体どんな知識が必要で、道具はなにを揃えればいいのか?

ネットの情報は整理されていないので、彫金初心者や独学で始めてみたい方にとっては、調べるだけでも一苦労。

これまで趣味の延長で手作りアクセサリーを作ってきたが、そろそろ本格的に商売として通用する実践的スキルを身に付け、ステージアップをはかろうと思う。

だから、もっとプロの目線でアクセサリー作りと関わっていきたい!

手作りアクセサリーを販売したい!
自分のブランドを育てていきたい!
市販のアクセパーツじゃいくらハンドメイドとは言っても、デザインの幅も広がらず、他のハンドメイド作家さんとの差別化に限界を感じる。

こんなデザインパーツが欲しい!
オーダーを頼むのならば、いっそのこと自分自身の手で作れないだろうか。

自分に出来るのか知りたい!
可能性を確かめてみたい!


はじめまして、彫金師のGikyuと申します。

ボクは自宅でアクセサリーを作りたいって方のために、読んで実践して習得する「彫金スキルアップブック」を作りました。

どんな内容なのか気になるかと思いますが、まずはボクがどんな彫金師なのか、ちょっと自己紹介しておきますね。

2週間の学びがボクの人生を変えた

30を境にボクは今までの環境を捨てて突如、彫金の世界へと飛び込みました。

なんの経験も実績もない、今までやってきたこととは全くの畑違いとも言える世界なのにです。

「なぜ!?」

周りはまったく理解できなかったことでしょう。

自分の未来をそこに託せた勇気は、一体どこから沸いて出たのだろう。

今思うと、ボクも不思議でしょうがない。

でもなぜだか、そのときのボクには「出来るんだっ!」ていうよく分からない変な自信があったのは確かです。

立地的にも通える範囲の場所に彫金教室があったというのも後押しされてか、
1日体験もしないまま、いきなり教室に入会してしまったのです。

 

これが、ボクの彫金の始まりです!

 

そこで約2週間ほど技術や知識を教えてもらい、教室は卒業しました。

 

そんだけかい!!

たったの2週間で、なにが作れるんだいっ!てな話ですよね。

 

それでもボクは、アクセサリーのネットショップを立ち上げたいという思いから、
独学でホームページ制作の勉強をしながら、
覚えた僅かながらの彫金の知識や技術で自宅でアクセサリーを作っていました。

その間も、その教室とのお付き合いは続いていたのです。

 

そんなある日のこと、

「講師がひとり辞めるから、どう?先生やってみない。」

なんと!教室の講師の誘いをいただいたのです。

 

「教室で学んだ2週間の知識・技術とそのあとの独学だけですけど!」

そんなボクを講師に抜擢するような、ボク以上に無茶苦茶な行動をする お師匠さんでした。

 

本来まだまだ学ぶ立場の人間だったボクを教える立場に立たせてくれ、
トライ&エラーを繰り返すボクを温かく見守りながら、
9年間も彫金の経験を積ませてくれました。

 

何も知らない無知なボクでしたが、
「彫金を学びたい、そしてそれで飯を食っていく!」という思いが、
誰かを結びつけ(ボクの場合はその彫金教室の師匠さんが手を差し伸べてくれました)
そこから予想もつかないような道が出来ました。

 

学ぼうという行動を起こせば、「未知」は「道」へと変わるんです!

そしてそこから新たな道に進むことができるのです!

ボクの場合はじめの思惑とは違い、作る方よりも教える方に生きがいを感じてしまいましたけどね(笑)

 

ボクのやるべきことと出来ること

ボクは運良く通える距離に彫金教室がありました。
だから、スムーズに行動に移せたのも事実です。

当時はネットで彫金知識が手軽に手に入る環境も整っていなかったですし、
もし通える距離に教室がなかったとしたら、
なかなか一歩が踏み出せず苦労していたにちがいありません。

 

今は違う形となって、苦労していますよね。

行動することに制限がかけられ、
教室に通うこと(人が集まる空間に行くこと)が敬遠されてしまう
そんな世の中になってしまいました。

始めたいと思ったとしても、なかなか行動に移しづらいと思います。

 

でもどんな環境だろうと、あなたが本気で「やってみたい!」と思っているのであれば、そこに道が開けます。

その一歩が踏み出せさえすれば、
かつてボクが師匠から誘われたように、

 

「人に教えるレベルの彫金を覚えてみないか?」と

 

ボクがあなたに手を差し伸べたいと思います。

そして、自由自在にアクセサリーが作れて人に伝えられる 彫金スキルと知識を身につけてください。

ボクが今まで培ってきた経験やスキルをすべて伝授します。

一部紹介しておきます。

糸鋸 正確な切り出しで地金やワックスを切っていく技術です。
この切るという基本が出来ていないとクオリティの高いアクセサリーは作れない重要な技術です。
ロウ付け 彫金技術の中で難しいといわれているのが金属同士をくっつける”ロウ付け”です。
切ったり曲げたりした地金の板や棒を組み合わせて一つのデザインにしていきます。
多種多様なデザインに合わせて、豊富な経験から導き出されたそのデザインに対してのロウ付け方法を常に考えながら作業していきます。
研磨 削り方や最後の仕上げ磨きの仕方で、そのデザインの印象はガラッと変わります。
そのデザインをかっこよく・可愛くみせることができる研磨技術は、商品のクオリティを高めるためにも、覚えなければならない大事なスキルの1つなのです。
ワックス 立体的なデザインを好きなように作り出せるのがこのワックス技法です。
頭に思い描いた通りに彫り出したり、盛り付けたりと、自由自在に作り出せるようにします。
そのためにも、ワックスの工具をどう使いこなせるかが上達のカギとなり、
それを導き出すためには豊富な経験が必要なのです。
石留め 石の種類や形などで留める技法がいろいろあるんです。
石は基本、接着剤は使わず、地金(爪や枠など)を加工して留めていきます。
石留めだけは完全手作業なので、多彩な石留めを覚えることでデザインの幅も広がり、商品価値を高めることができます。
彫り タガネという彫刻刀みたいな道具で、金属にデザインを彫り込んでいく技法です。
ハワイアンジュエリーのデザインに彫り模様がありますが、あれが彫りを使ったものです。
モチーフがシンプルなものでも彫りを入れるだけで、商品価値が一気に上がりますよ。
ブランド構築ノウハウ ブランド化するためになにを準備すればいいのか?
作ったアクセサリーをどのくらいの価格で販売したらいいのか?
自身での商標登録やブランド刻印の入れ方などの知識を教えます。
画像編集・映像編集 オリジナル撮影ブースの製作から、
商品をキレイに撮る方法、
画像加工から映像編集まで、
商品撮りからネットショップに画像アップできるまでの流れが分かります。
ネットショップ ネットショップの構築から運営、決済会社の導入など、ボクも初めは苦労しました。
始め方から運営方法まで、覚えることはたくさんありますが、初期の設定さえしっかりできてしまえば、あとの管理は意外と楽なんですよ。
集客用ブログ WordPressを使った集客用ブログの運営方法や広告収入の導入方法など。
記事に広告を載せ、そこから収入を獲得しながら、自身のネットショップに集客を呼び込むためのブログを作ります。

 

KARMAREYの書で学べる内容

KARMAREYの書で具体的にどんなことが身につけられるのか見てください。

映像を見て身につける実践スキル

  • ワックス原型制作の流れ~指輪の作り方
  • ワックス原型制作で使う4つのスキルとそのテクニック(糸ノコ&ヤスリ&スパチュラ&ワックスペン)
  • 地金原型制作の流れ~指輪の作り方
  • 地金制作で使う糸鋸スキルとそのテクニック(糸ノコで切る・削る)

知っておきたい彫金知識

  • いざ彫金師へ!最短の道のりを見つけるためにやるべきこと
  • 製法を導くための判断基準の書
  • 彫金ができる環境を考えてみよう
  • 打合せ&商談がスムーズに!相手に伝わるアクセデザインの書き方とは?
  • 相棒のリューターを見つける秘伝之書
  • ネットで賢く彫金道具を揃えるには?
  • 量産用の原型を作るためのルールとは?
  • 号数展開を想定した指輪の原型作りとは?

ワックス知識

  • ロストワックス製法のすべてがわかる!ロストワックス製法皆伝ノ書
  • 鋳造(キャスト)は自分でやるべきか?
  • ワックスの種類・特徴と揃えておきたいWAX材料5選
  • ワックス原型製作に欠かせない19の必須道具とは?
  • 使えるスパチュラにカスタマイズする方法
  • 原価はどのくらいになる?想定制作費の求め方【WAX編】
  • 動画で学ぶ!ワックス原型制作

地金知識

  • 地金製法のすべてがわかる!地金製法皆伝ノ書
  • 地金の仕入れ方法
  • 地金制作で使う25の必須道具
  • リング制作に必須!希望の号数に地金を切り出すための計算方法
  • 仕上げの工程と揃えておきたい仕上げ用道具
  • 原価はどのくらいになる?想定制作費の求め方【地金編】
  • 作業効率UP!時短下地研磨の方法とは?

便利ツール

  • アクセ解剖学ツールで最適な作り方を導き出そう!
  • 1gのWAXをSV925にしたら何g?即座に自動算出「想定重量自動計算ツール」

特典映像の一部を紹介します。

クリエイターを目指せるステージを用意しています。

メンバー購読で手に入れてもらえるスキルと知識は、じつはまだ彫金の入り口付近なのです。

本格的に学んでいきたいメンバーには、プロのクリエイターを目指せるステージを用意していて、そこからはプロのテクニックが凝縮した彫金スキルの数々を学ぶことが出来ます。

  • 糸鋸の切る以外のもう1つのスキルとは?これでデザインの精度が格段に上がる
  • 最後の仕上げ研磨でその作品の価値が決まる!7パターンの仕上げ方法とは?
  • ロウ付けが飛躍的に上手くなる!ロウ付け皆伝の書
  • デザインの幅が広がる実践的なロウ付け解説動画
    (リングのサイズ直しの方法、ピアス・ペンダントのパーツロウ付けなど)
  • 古来から受け継がれし鍛金(タンキン)技法に触れる
  • 覆輪留めには、理想的な留める位置があるのを知っているか!
  • カジュアルアクセの定番石留め「覆輪留め」5パターンとその他の石留め4パターン
  • 売値を高くするための爪留め5パターン、彫り留め9パターン
  • 和彫りでハワイアンジュエリーを彫る
  • WAXとの相性抜群!石留め用のワックス原型デザイン
  • WAXの立体造形彫りを体得
  • 自分で作ったアクセはどのくらいで売ればいいの?販売価格設定ツールで失敗しない売値を算出
  • 自分の作品をブランド化するためにやるべきこととは?
  • メンバーのリクエストされたパーツを製作、販売
  • ネット販売に特化したアクセサリーの商品撮り方法
  • 欲しいと思わせる商品画像を作る!画像加工・編集の方法

などなど・・・

いざ!彫金の世界へ

ボク自身が今まで学んできた彫金スキル・知識を動画やテキストや音声にまとめました。

そして、彫金師を志す者が読んで体験できる指南書として、「KARMAREYの書」を作りました。

ただいま、無料で購読できます。

この書を読んで、彫金師になるための第一歩である基礎的な知識とスキルを身につけてください。

KARMAREYの書

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無料購読できます