立体造形彫りの感覚を掴むべし!

今回の課題

  • 頭の中にスカルリングの形を立体的にイメージできるようにしよう。
  • お面にならないよう、凹凸感を強調した顔の彫り方をマスターしよう。

用意するもの

使用材料

  • ハードワックス【印台型チューブ・緑】(緑)

必要工具

  • スプリングコンパス

  • 糸鋸フレーム&糸鋸刃【WAX用】

  • 半丸ヤスリ【粗目】(大・中)

  • 耐水ペーパーヤスリ(#600/#1000)

  • スライディングゲージ

  • スパチュラ【平刀/針/耳かき】

  • リューター

  • 切削ビット【ラウンド】(1.5mm/2.5mm/4.5mm)

  • 精密ヤスリ各種【長方形/正方形/ひし形/三角/半丸/鋭三角/丸など】

  • スポンジ研磨材(100均のメラニンスポンジでもOK)

  • 刷毛(100均に売っているものでOK)

  • すり板&クランプ

  • リーマー(号数に合わせて細・普・太を使い分ける)

  • ワックスペン

 

デザイン画像

目・鼻・口があるものならば、スカルのデザインはお任せします。

スカルリングのワックス原型の作り方

Wax Modeling File7

この映像では一部、音が流れます。音量を確認してからご視聴ください。

スカルデザインのバランス

顔全体のカタチに対して指がどう入るのかデザインの見た目を想像します。

そして、リング穴に対しておでこの膨らみや目や鼻や口の位置などを割り出して、スカルの顔とリングとのバランスを考えます。

盛り足す

サイズが大きくなればなるほどスカルの顔の厚みが足りなくなってくるので、ワックスペンで盛り足していきます。